何十社もの求人情報を見て、何時間もかけて志望動機や自己PRを考えて、いざ応募。でも、あなたのWeb履歴書は採用担当者に一度も見られることなく不採用に割り振られている可能性があります。例えば若い女性スタッフを採用したい飲食店があったとします。求人サイトを使って募集をスタートすると、応募が100名以上も。こうなると、採用担当者は全員の応募書類に目を通すだけでも膨大な時間を取られてしまいます。そこで、性別や年齢で応募者を削っていくのです。

「だったら最初から女性限定とか20代限定とか書いておいてよ!」と言いたくなりますよね?しかし、法律により年齢制限や性別制限は禁止されています。(例外で表記できる条件もありますが、長くなるのでここでは割愛します)つまり、人材を募集する企業がほしい年齢や性別からはずれてしまっている場合、

Web履歴書に目すら通してもらえない?

「どうにかして企業が求める年齢や性別を知る方法はないの?」という声が聞こえてきそうですね。確実なことは言えませんが、求人広告を見れば、ヒントは隠されています。というのも、企業だって無駄な応募は増やしたくないものです。そこで、法律にひっかからない程度に「こんな年齢や性別の人を求めています」というメッセージを隠しているのです。前振りが長くなりましたが、本日はこの見極め方をご紹介します。

一番分かりやすいのが「当社ではこんな人が活躍しています!」という記載があるパターン。どういうことかと言うと「20代の女性を求めています」というのは法律的にNGなのですが「20代の女性が多く活躍しています」というのはOKです。この表記には「20代の女性ばかりが活躍しているんだから、30代の男性とかの応募は求めていないよ」というメッセージが隠されているとも言えるでしょう。

あとは求人広告にのっている写真を見てみてください。企業は写真に写す人を選ぶ際、採用したい年齢や性別の人を選んでいるケースが非常に多いです。

いかがでしたか?転職活動は非常に体力がいります。見込みがないところばかりに応募していては、時間もかかってしまいますし、自信もなくなってきてしまうでしょう。それではあなたの理想とするビジネスライフは送れません。ぜひ、転職を成功させるために「見込みのある企業」を見極める力を養っていただければと思います。

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