あなたは今、土日休みですか?平日休みですか?

そして今の休日に満足していますか?

もし、今が平日休みで、土日休みの仕事がしたいと考えていたり、その逆であったり。休日に何らかの不満があり、転職を考えている。そんな人に、ぜひこの記事を参考にしていただければと思います。確かに仕事の休暇制度は、場合によっては転職のきっかけになるほど、大きな影響力があります。でも、土日休みが良いと言って働いている人がいれば、平日休みの方が良いという人もいるのです。もしかしたら、隣の芝生が青く見えてしまっているだけかもしれません。まずは一度、土日休みと平日休みのメリット・デメリットを考えてみてください。

土日休みの良いところ

予定が立てやすい

次の土日にはここに行って、その次はあそこに行こう。というように、先の休みがずっと決まっているため、その分休みの予定が決めやすいというメリットがあります。周りの友人も土日休みであれば、一人だけ孤独な休みを送るということもないでしょう。友人とも頻繁に遊びの約束を取り付けるようになります。

お盆や年末年始に連休を取れる

土日休みの場合は、多くがお盆や年末年始に連休を取ることができます。また、ゴールデンウィークというのも、土日休みの特権ですよね。実家への帰省や海外旅行など、日頃できない行事ができるのも、このような連休を取得できるからこそと言っていいでしょう。1年に3回もの大型連休を取得し、リフレッシュできる。これは平日休みの人はうらやむことが多いのではないでしょうか。

年間の休日が多い

土日と祝日が休みの人は、それだけで年間125日ほどが休日となります。これはつまり、3日に1日は休みということですよね。一方で平日休みの仕事の場合は、年間休日100日前後の企業が多いです。このように年間休日が圧倒的に多いのが、土日休みの隠れたメリットとなっています。

連休になりやすい

毎週のように2連休を取得することができるというのも、考えようによってはメリットになりますよね。なんなら週末を利用して弾丸韓国ツアーみたいなことも可能です。つまり、週末を利用して海外旅行に行けてしまうのです。1日だけじゃ疲れが取れない。という平日休みの人も多いのではないでしょうか。

子供の行事に参加できる

最後は子供がいる人限定になりますが、授業参観、運動会、習い事の発表会など、子供の行事は基本、土日に開催されます。そのため、土日に休めなくて、参加できなかったという人も中に入るのではないでしょうか。その点、土日休みの人は、このような行事に毎回参加することができます。子供の学校と休みがというのも大きなメリットの一つですね。

ここまで見ると、どう考えても土日休みの方が良いと思いますよね。でも、平日休みも負けてません。土日休みの人たちが決して味わえない楽しみも、意外とたくさんあるのです。それでは平日休みならではの良いところを見ていきましょう。

平日休みの良いところ

観光地に行っても空いている

観光地が混むのはもちろん土日。ディズニーランドの平日と土日の差を見れば歴然です。空いている時にのんびり観光を楽しみたい。できるだけ並ばずに楽しみたい。そう考える方であれば、平日休みの方が充実したプライベートを送れるかもしれません。

銀行や役所にも空いている時間に行ける

銀行や役所が土日に利用できないのって、なんでなんでしょうね。土日休みの人はなかなか行く時間を作れず、苦労する方も多いと思います。そんな時にも平日休みの人なら苦労知らず。免許の書き換え、住民票の取得、通帳記載などなど。休みの日にゆっくり済ませることができるのは、地味にメリットになります。

自分だけの時間を作りやすい

土日休みの人は、毎週のように飲みに行って、土日もフルで誰かしらと遊んでいる。そんな生活が羨ましいと感じる人も、もちろんいるでしょう。しかし、その生活があなたの後の人生にとって、本当に役に立つでしょうか。平日休みの人であれば、誰とも会わずに趣味や自己投資に励んでいる方も少なくありません。

ドライブが快適

もしあなたがドライブ好きなら、平日休みの方が充実したカーライフを送れることでしょう。道路の混雑状況は、平日と土日で大きな差が生じます。目的地までもスムーズに行けますし、運転中も渋滞なしでノーストレスです。せっかくの休日なのに、大渋滞に巻き込まれては休んだ気になりませんよね。

旅行が安い

土日、お盆、正月、ゴールデンウィーク、、、。これらは、旅行会社からしたら繁忙期。つまり、旅費も高騰するハイシーズンになります。お盆の旅費と、その1ヶ月後の費用では倍以上違うというのも、珍しい話ではありません。もしあなたが極力費用を抑えてたくさん旅行に行きたいと考えるのであれば、平日休みの方が、合っているでしょう。

5連勤がほとんどない

平日休みの人の多くが、週に2日ほどは休みを取っているかと思います。そして、多くが2連休になっていないでしょう。連休は少ないと考えると、デメリットのようにも見えますが、そんなこともありません。月から金まで5連勤というサイクルがないので、基本2連勤や3連勤が多いでしょう。5連勤も体力が持たないと考えている、土日休みの人は、このような生活の方が向いているかもしれませんね。

いかがだったでしょうか。一般的には土日休みが良いという方のほうが多いかと思います。しかし、この記事でご紹介した平日休みのメリットを見れば「平日休みも捨てたもんじゃない」と思っていただけたのではないでしょうか。では土日休みと平日休みの仕事には、具体的にどんなものがあるのか、こちらでご紹介したいと思います。転職を機に休みを変えたいと考えている方には、参考にしていただければ幸いです。

土日休みが多い仕事

・営業職(個人営業・法人営業・ルート営業)
・企画職(経営企画・広報・人事)
・事務職(営業事務など)
・クリエイティブ系(WEB・ゲーム制作・プランナーなど)

平日休みが多い仕事

・販売(アパレル・食品)
・ホールスタッフ(飲食)
・設備管理(警備)
・運輸物流(ドライバー)
・タクシードライバー

など、ここに挙げたのは一部になりますが、このような職種があります。これらの中で、もし土日休みが多い仕事の中でもクリエイティブ系につきたいと考えている方は、ぜひこちらクリエイティブなお仕事12選!クリエイターを目指す人必見!の記事を参考にしてみてください。

そして、平日休みが多い仕事の中でも「人付き合いが好き」という方には、こちら「人と接するのが好き」を転職時の志望動機にしてはいけない理由の記事を参考にしていただければと思います。

最後に

あなたに1つ質問させてください。「仕事をしていく上で、一番大事なことは何ですか?」どんな仕事をしていてもそうですが、一番大事なことは何と考えているでしょうか。この記事で織り上げたのは、休日のこと。でも、仕事をする上で一番休日が大事という方は少ないと思います。

やはり一番大事なのは、仕事のやりがいではないでしょうか。1週間のうち、5日勤務だとして1日8時間働く。1週間で40時間。1ヶ月で120時間。1年で1,440時間もの時を費やすのが仕事です。やりがいのある仕事に就けるかどうかは、生きがいのある人生を送れるかどうかにつながってきます。この記事にたどり着いたあなたが、どうか良い人生を送れますように。

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