「はぁ〜。」というため息が増えて、いつもなぜか憂鬱。そんな状況をいつまでも続けていると、いつの間にか重いうつ病を発症してしまう。ということも十分にありえます。さらに最近では、以前にはなかった「新型うつ」というのが、注目されています。

職場うつはほっとくと、重症化につながってしまうことも!

なかでも「職場うつ」と言われる、職場の限られた環境でのみ発症するのが特徴です。この病気のやっかいなところは、プライベートではまったく症状が現れないので、友人や家族に理解してもらえないこと。誰からも理解されないけれど、職場では本当に辛い思いをされている。このように精神的に辛い状況にもかかわらず、誰にも理解されないのは、本当にしんどいですよね。でも、ご安心ください。「職場うつ」というのは今、非常に注目されていて「職場うつ」に悩んでいる人は非常に多いです。15人に1人がうつに悩まされる時代だとも言われています。もし、あなたが「職場うつ」になってしまっていたとしても、あなた1人だけではありません。そして、正しい対処法を踏んでいけば、必ずよくなります。ぜひゆっくり焦らず、原因を取り除いていきましょう。

「職場うつ」とはこんな症状です

遅刻・欠勤・午前休が増えてきた

うつを発症すると、多くの人が夜型の生活にシフトしていきます。そのため、朝が辛くなり、遅刻や欠勤などが増えていくのです。

身だしなみを気にしなくなった

これまでは「毎日着ていく服を変える」「ひげは必ず剃る」「毎日欠かさず入浴する」という当たり前にしていたことができなくなる。そんな方は「職場うつ」に片足を踏み入れている状況かもしれません。

笑顔が減って元気が無くなった

笑顔が減る=幸せが減っている、ということ。これは以前なら幸せに感じていたことも「職場うつ」にかかっているのが原因で、幸せに感じなくなってしまっているのかもしれません。

ちょっとしたことでイライラする

感情のコントロールが効かなくなる。これこそ「うつ」の代表的な症状の1つです。他にも対して悲しくもないのに涙が出てきてしまうというのも、典型的な症状です。

「自分はダメな人間だ」と思う機会が増えた

ネガティブが思考が常に付きまとう。そしてちょっとした失敗でも「自分はダメな人間だ」と自分を責めてしまう。こうなってしまうと、たとえ楽しいことをしていても楽しいと思えなくなってしまいます。

仕事のミスが増えてきた

「以前はこんな失敗していなかった」そんな機会が増えてきたら黄色信号。集中力や注意力まで欠けてきてしまうのが「職場うつ」です。もちろんこの症状だけなら、他の病気にかかっている可能性もあるので、他の症状の確認も必要です。

プライベートでも仕事に対する不満や愚痴ばかり口から出る

気づくと職場環境や上司の愚痴ばかり話してしまい、せっかくの楽しい食事会も台無し。こんな経験をしたことがある方は注意が必要です。あなたが楽しくないだけならまだしも、その愚痴を聞いている人も良い気はしていないはずです。

「職場うつ」はこんな人がかかりやすい

【1】責任感が強い

責任感が強いということは、それだけ自分を追い込みやすい性格ということです。高い目標を自然と自分に課してしまう人というのは、その分成長も見込めますが、心には大きな負担がかかってしまっています。「〜しなきゃ」と常に自分を追い込んで、少しだけ無理している状況が続けば、いつかはストレスが溢れてしまいます。

【2】まじめ

上の責任感が強いとも似ていますが、まじめな人は良く言えば「ストイック」。でも言い方を変えれば「自分に負荷をかけがちな人」です。ちょっとでも失敗してしまうと、すぐになんであんなこともできなかったんだと自分を責めてしまいがち。これが続けばいつかはストレスが溢れてしまいます。

【3】自意識過剰

自意識過剰な人は常に周りの目を気にしてしまう性格でもあります。周りからどう見られているのかを気にしすぎると、いつの間にか心に疲労が溜まっていってしまうのです。そして、その疲労が一定量を超えると、周りから悪いように見られていると思うようになってしまい、被害妄想が始めっていきます。この被害妄想というのが、うつの代表的な症状の1つなのです。

【4】感情をあまり外に出さない人

例えば嫌な気持ちになっても笑って過ごすような癖が付いている人などがこれにあたります。自分の心に嘘をつき続けていればストレスは溜まっていく一方です。時に感情のまま笑う・泣く・怒るということをしなければ、いつか感情が溢れてしまいます。こうなると、心ではそこまで悲しいと思っていなくても自然と涙が出てしまったり、急にイライラしてしまったり。感情のコントローrが効かなくなる。これこそが「うつ」の典型的な症状の1つなのです。

症状から見る「職場うつ」レベルチェック

・何をするにもやる気が起きない
・集中力がなくなって仕事がはかどらない
・どれだけ寝ても疲れがとれない
・首や肩のこりが昔より辛い
・将来や過去について悩む
・小さなことでイライラしてしまう

これはまだ初期症状です。だからと言って油断は禁物。ほっておくと症状がひどくなるので、何らかの対処をしてあげてください。次に挙げるのが中期症状です。

・食欲がなくなって痩せてしまう
・大事なこともつい忘れてしまう
・好きなことでさえもやる気がなくなってしまう
・慢性的に頭痛がする
・以前に比べて便秘がち
・めまいに襲われることがある
・涙が勝手に出てきてしまい涙もろくなる

ここまでくると中期症状と言っていいでしょう。一時的な症状で、時間が経てば収まる可能性もありますが、さらにひどくなっていくということも。だから無理は禁物です。心療内科や精神科に行くのもひとつの手ではありますが、正直これも完全にお勧めはできません。

ただし、次のようないわゆる末期症状の方は、今すぐにでも医療機関に診てもらってください。

・常にネガティブな思考で被害妄想が激しくなる
・疲れているのに夜眠れない
・行動や反応がスローになってしまう
・生きる希望が持てなくて常に絶望感に襲われている
・友人や家族でさえ会いたくなくなってしまう

ここまできてしまうと、もはや医療機関以外で治すのは難しいでしょう。大切なのは、自分が「うつ」という病気にかかってしまったということを認めるということ。医療機関にかかれば、意外とすぐにうつ状態から脱することができたりするものです。もっと早くに診てもらえばよかったと後悔する方が非常に多いです。だから無理をせず、素直に認めて病気を治すために病院に行ってくださいね。

「職場うつかも?」と思っても安易に病院に行くのは危険です!

病院は現在、薬価の引き上げにより、とにかく薬を出さなきゃ儲からない状況が続いている。だからこそ、必要以上の大量の薬を処方されるケースが増えています。大量の処方されても問題ない薬ならいいのですが、精神科や心療内科で処方される薬は「非常に強い依存性」があります。簡単に言うと、その薬なしには生きていけなくなるということです。

辛くてたまらないという人であれば、今すぐにでも薬に頼ったほうが良いのですが、できる限り薬には頼りたくないですよね。そんな方はまずは、サプリメントでうつ状態の改善を図り、心を落ち着かせるという手があります。もちろん、薬ではないので依存性はありませんし、食品にも入っている成分が中心になってできているものです。なので、まずはサプリメントを摂って様子をみてみるのも良いでしょう。中にはサプリメントを摂り始めたことで、病院に行かず、薬に頼らずのもとの生活を取り戻したという方もいらっしゃいます。まずは病院に行く前の手段として、1つの選択肢として考えてみてください。このようなサプリメントはあまりドラッグストアには売られていません。通信販売で簡単に購入できるので、もしよければ以下のものをチェックしてみてください。

管理人オススメの「職場うつ」対策用メンタルサプリ!

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まとめ

いかがだったでしょうか。「職場うつ」が疑わしい場合、まずはまずは原因を突き止めていくことから始めましょう。そして次に、その原因を取り除くことが大事です。とりあえず今の症状が辛いとか、これより症状が悪化するのを防ぎたいという方は、上に挙げたものなどで、対処してみてくださいね。そしてもし、職場での悩みを解決させたいと考えている方は、こんな記事を参考にしてみてください。

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