あなたの職場にもいるんじゃないでしょうか。なぜか周りの社員から煙たがれる人。そして、あなたは大丈夫ですか?そんな存在になっていませんか?ということで本日は、

職場で嫌われる人の特徴10選

と題して、順番に上げていきたいと思います。ぜひあなたの周りの同僚や先輩と、そしてあなた自身が当てはまらないか、検証してみてください。

【1】空気を読めない

これは日本人独特の感情かもしれませんね。例えば、日本ではなんでも思ったことを口にすれば評価されるという風潮ばありません。先輩がとなりで集中して仕事をしていれば、あなたも黙って仕事をするべきですし、同僚が落ち込んでいれば、励ますような言葉をかけるべきです。もちろん、余計イラっとするような、自分の話ばかりをしてしまう励まし方はNGですが。

もし、あなたが空気を読めない人になりたくなければ、まずはあなた自身の無意識の時に起こしている行動を意識してみてください。空気を読めない人は、だいたい無意識のうちに悪気なくしていることが、周りをイラつかせているケースがほとんどです。

【2】人によって態度を変える

これも無意識のうちにやってしまっているんでしょうね。先輩にはやけにゴマするのが得意な人、異性にはやたら優しい人、後輩にだけやたら厳しい人、このような人によって対応がまるで違う人って意外と多いですよね。逆に「あの人ってなんか良いよね」と言われる人の特徴を挙げてみると、「誰にでも同じように優しい」という声が多いです。つまり、誰でも分け隔てなく同じように接せられる人は、悪い印象を持たれる可能性が低いと言えるでしょう。

【3】仕事が遅い

何するにも仕事が遅い方っていますよね。さらにたちが悪いのが、マイペース過ぎて、仕事が遅いという自覚がない方。これでは、仕事を任せようという気になりません。知らずのうちに、この人は仕事ができない人というレッテルを貼られてしまっている可能性があります。予防策としては日々の自分のタスク管理をすること。このタスクはいつの何時までに終わらせるということを取り掛かる前に決めておくと良いです。また、任された仕事に関しては「いつまでに終わらせればいいですか?」と明確に確認するようにしましょう。

【4】感情的になりやすい

嬉しいときに喜び、悲しいときに悲しむ。これだけ聞くと、素直な良い子に思えますが、度が過ぎるのも考えもの。例えばやたらとイライラしやすい人が近くで働いていたらどう思いますか?露骨にイライラが表に出る人は頼りにされにくい傾向があります。また、嬉しいときだけテンションが高すぎるのも、この人にはついていけないと思われがち。反対に、常に平常心を保っている人は頼りにされがちです。どんな時でも態度が豹変しない安定感のある人になれれば、周りからの信頼も自然とあとからついてくるでしょう。

【5】自分の仕事以外はやらない

基本的に受け身の姿勢。頼まれた仕事だけをたんたんとこなしていく。主体性がなく、自分から仕事を探しに行くことはいっさいしない。そういう方、職場に1人はいるんじゃないでしょうか。何か仕事を頼もうかと考える時、このような人だと、内心嫌々やられてしまうんじゃないかと思われてしまいがちです。自ら主体的に「なんか手伝うことありますか?」と声をかけるだけで一気に好感度が急上昇していくことでしょう。

【6】陰口がすごい

これは職場に限ったことではありませんよね。陰口をひたすらいう人。これって意外と多いですよね。
陰口をひたすら聞かされる側の苦労は、想像できないんですかね。もし陰口ばかり聞かされたら「自分も同じように、この人から陰口言われているんじゃないだろうか・・・」という気持ちになってしまいます。すると、この人には本心をさらけ出せないな、という感情が芽生えてきます。

【7】ノリが悪い

どんな誘いも断り続けていたら「またどうせ断られるから」という気持ちになって、もう二度と誘われなくなります。「誘われたくないからそれでいいの」という方もいるかもしれません。でも、適度なコミュニケーションは、円滑に仕事を進めていく上では必要なこと。適度に一緒に食事をするなどの行事には参加したほうが何かといいです。最初は無理してでも参加して、ニコニコしていればいいのです。じっくり時間をかけて信頼を築いていきましょう。

【8】時間にルーズ

これは社会人としてできていないといけない最低限のルール。始業時間を守る。ランチの休憩時間を長く取り過ぎない。提出期限は1分でも遅れない。こういった初歩的なことは、ある意味誰でも守ることができるはずです。だからこそ、守れなかった時には、一瞬で信頼を失ってしまうのです。

【9】すぐに言い訳をする

何か問題が発生した時、まず自分は悪くないという弁明をする。それが言い訳と捉えられてしまえば、言い訳をした側にメリットは1つもありません。素直に謝罪したほうが何倍も好感度は高いということを知らない人が多いですよね。何がなんでも自分が悪くはない。そう思ってもまず謝罪から入ると、聞く側の印象はガラリと変わるものです。

【10】よく休む

これは、ある意味しょうがない部分もあるかと思いますが。よく仕事を休む人は、どうしても仕事を任せたいと思えなくなってしまいます。大事な日に休まれたらどうしよう。期限を守れなかったらどうしよう。そう思われてしまうと、ほかの人に頼んだほうが余計な心配をしないで済むという考えになってしまうもの。無理してでも会社を休むな、とも言えませんが、仕事を休むことでどれだけの迷惑がかかるのかは、考えて日頃の体調管理に努める必要はあるのかもしれません。

まとめ

いかがだったでしょうか。周りにこんな人いるという思いや、自分が当てはまっているかも、と心配になった人もいるでしょう。これらの特徴においてやっかいなのが、自覚症状がないということ。嫌われる心配などせずに、無意識のうちにやってしまうのが怖いところです。

しかし、最後にお伝えしたいのですが、全員から好かれる人なんていません。だから、なんでも気にしすぎるのもよくないと思うのです。でも、もし職場で浮いてしまったら。それが原因で毎日の仕事が憂鬱になってしまったら、そんな時はぜひ過去のこちらの記事を御覧ください。
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