ビジネスマンに欠かせないのが通勤時間です。日本人の平均通勤時間は約1時間とされています。毎日1時間以上かけて通勤するのって面倒ですよね。最近では、スマホで時間をつぶせるようになりましたが、座らないとスマホはいじれません。

しかも、ラッシュ時はスマホをいじることすら困難ですし。というか、ストレスで死にそうになります。私もそんなことを思っていました。この記事を読んでいるあなたも、通勤時間が無くなればいいのに‼と思ってたりしせんか?

でも、この長い通勤時間をフル活用して、できるビジネスマンになったらどうでしょうか?私は、通勤時間をフル活用して自分に投資を行ってきました。その結果、給料やボーナスも上がりましたし、自分に自信がつきました。通勤時間=自分への投資なんです。

そこで、できるビジネスマンになるために、通勤時間を有効活用する方法を紹介します‼

通勤時間が長いことのデメリット

とはいえ、普通はメリットよりもデメリットのほうが多いと思いますよね?活用次第では、デメリットをも上回るほどのメリットがあるのですが、ここではまず、代表的なデメリットから先にご紹介していきます。

早起きをしないといけない

通勤時間が長い人にとって、一番のストレスの原因が、早起きでしょう。うっかり寝坊をしてしまい、髪の毛をセットしないまま、よれよれのスーツを来てタクシーに乗ったという男性や、ノーメイクで出勤したことがあるという女性もいるのではないでしょうか。

始業前に体力を奪われる

さらなるデメリットがこれです。ラッシュ時の電車はものすごく苦労します。立つだけでしんどいですし、頭もくらくらです。かといって、ラッシュ時を避けるほどの早起きはできません。うとうとしていると、会社の駅近く。会社に着くことにはクタクタなんて経験、あなたもありますよね。

終電が早い‼

通勤に1時間以上かかる方ですと、終電が23時ということもありえますよね。終電が早いとチャンスを逃した気になりますし、電車に予定をコントロールされているみたいで、ストレスです。飲み会でせっかく盛り上がってきて「次の店行くか!」と意気込んでいる中、時計を見ると終電が近い。「いつも一次会で帰る人」というレッテルを貼られるのもまた、ストレスでよね。

プライベートな時間が削られる。

電車を憎みたくなるデメリットです。遊びに行こうにも家の周りには田んぼしかなく、結局会社の周りで遊ぶことになります。つまり休日でも、電車で1時間過ごすて、プライベートな時間が削られてしまうのです。

仕事もプライベートも削られる電車が許せない‼私はそんなふうに思うようになりました。でも、あることをきっかけに、全部メリットだったのか‼と思うようになったのです。

実は良いこともたくさん!通勤時間が長いことのメリット

いつものように、スマホをいじっていた私に、意識の高い友人から、こんなメッセージがきました。「通勤時間がいいっていいよな~自己投資できるし」正直、意味が分かりませんでした。「なんで?」とメッセージの後に有人はこんなメッセージを送ります。

「通勤時間が延びると1年間で20日分の時間を電車で過ごすことになるんだ。だったら、この時間を勉強にあてればいいじゃない」

友人のメッセージをきっかけに、私の人生が大きく動き出します。

ビジネス書や新聞を読む

最初に友人が進めてきたのはスマホをフル活用することでした。「ゲームなら任せろ‼」という私の返答に対し、「スマートニュースとkiindleを使うのだ」という冷静な突込み。

実はスマートニュースというアプリで新聞を読むことができます。kiindleアンリミテッドを使えば、対応しているビジネス書を月額980円で読み放題になります。私の場合、芸能ニュースを読んだ後にビジネス書や経済ニュースを読むようになりました。

ゲームで過ごしていた電車内のかったるい時間が、勉強タイムに早変わりです。ビジネス書と経済ニュースを読みこなすことで、ビジネスに関する知識が付いてきたのか、会社の話にもついていけるようになりました。

資格取得を目指す

次にやったことが、資格取得をすることです。友人のメッセージによると、最近のアプリは進化しており、ニュースだけではなく資格取得もできるとか。ゲームをやってる時間は無駄になるかも知れませんが、資格を取得する時間は自分の血肉に繋がります。

そんなわけで、スマホでも資格取得ができる‼と信じた私は、あるアプリを導入します。それが、スキマ時間で行政書士です。1400問分の問題が解説つきで答えが乗っており、暇つぶしに最適でした。同じように芸能ニュースを読んだ後に、資格取得を目指します。

現在も取り組んでいますが、法律関係の知識もついてきて、ビジネス書や経済ニュースの内容が深く、理解できるようになり、アプリって本当に便利だと実感しました。

仕事のパフォーマンスを上げる

調子に乗った私は、仕事をパフォーマンスを上げることにしました。スマホ標準アプリに、やることリストというアプリが存在します。名前がは知っていますが、使い方がよくわかりませんでした。思い切って、友人に「やることリストとの使い方ってなに?」とメッセージを送りました。

友人の回答は「ゲームみたいに小分けにすればいいのよ」という回答です。私は、仕事のパフォーマンスを上げるため、芸能ニュースを見る前に今日やることを小分けにリスト化しました。リスト化したのは、

・上司に挨拶をする
・30分早く会社につく
・掃除をする
・始業前に取引先の情報をチェックする

一見すると当たり前のことばかりです。実際にやってみると、評価ががらりと変わりました。掃除をすることで気分が落ち着きましたし、上司に挨拶をすることで、なぜかできるやつ扱いに。早起きは3文の得といいますが、本当みたいです。

また、取引先の情報をチェックすることで仕事の流れが見えてきます。このようなことから、仕事でも朝から全開モードで仕事をすることができ、早く帰ることも可能になってきました。

家ではできない運動をする

またもスマホアプリの出番です。今度は、家ではなかなかできない運動にチャレンジすることにしました。実際に導入したアプリはコソ・トレ・インです。アプリの特徴は電車でも筋トレができるとか。

電車で1時間を過ごす私にはぴったりです。実際にやったのは、駅との間隔をでお腹を引っ込めることです。止まっている時間は中を緩めます。こうすることで、メリハリが生まれます。。

ちまちまと、スキマ時間にトレーニングをおこなった結果、たるんだお腹が徐々に割れてくるように。うれしさのあまり、今度は自宅でもコソ・トレ・インのメニューをこなすようになりました。

体も締まってきて、同僚から痩せた?といわれるようになりました。ゲームやふて寝していた時間をトレーニングに変えただけでなのに、ちょっとびっくりです。このころには、スマホ最高‼と思いだすように。

英語勉強をする

調子に乗った私は、さらなるアプリを導入することになりました。導入したアプリはNHK WORLD RADIO JAPANです。このアプリは、日本のNHKのニュースを英語に訳しています。つまり、わからなかったらNHKのニュースを見ればいいんです。

リスニング機能も充実しており、NHKのニュースサイトを見ながら、英語の勉強ができます。経済ニュースの知識が身に付き、英語リスニング能力も向上するとまさしく一石二鳥です。

プライベートの時間も勉強に充てた結果、英語が何となくわかるようになりました。会議でも重宝され、英語ができるビジネスマン‼として社内でも注目を浴びるように。

筋トレで、体が締まったことで女性社員からもモテるようになりました。スマホで人生変わるのか‼と一人で感動です。

まとめ

とにかく世の中はとらえ方次第です。今までデメリットと思っていた「ラッシュを避けたいから早起きをする」「終電が早い」「プライベートが縛られる」も勉強時間の確保と思えば、メリットに変化します。早起きする・早く帰ることは、典型的なできるビジネスマンです。

私の中では、ゲームをする時間をアプリで勉強や運動をする時間に代わったにすぎません。でも、電車の中で勉強をすることで、自分や周りの世界が変わっていきました。もし、ゲームを続けていれば、いずれリストラに合っていたかもしれません。

デメリットと思ったら、良いことはありません。より良くなるために、自分ができることを考えて行動していきましょう。

もう、通勤時間はストレスと思わないでください。自分への投資の時間と思い、自分を磨く時間にあててください。そうすることで、自分の人生が開けていきますよ。

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